2008/05/02(Fri)根を詰めても実らないこともある

はてブ数 2008/05/02 3:25 計算機な日記::ソフト作り つーさ

賞金付きSRMも忘れて oggVorbis (というよりも、C++/CLI) と格闘。
C++/CLIで作る。System::IO::Streamを継承した、Vorbisデコーダクラス。
oggVorbisのライブラリは元ファイル読み込みにcallback関数が使える。
read_func(void *ptr, size_t size, size_t nmemb, void *datasource);
コンストラクタにVorbisのStreamを引数にとる。
Read(...)はデコードしたPCMを返す。

ことにしようと思った。

ov_open_callback から詰まった。
コールバック関数のポインタとして何をどうやって渡せばいいんだろう。
callbacks.read_func = (size_t (__cdecl *)(void *,size_t,size_t,void *)) (void*)Mashal::GetFunctionPointerForDelegate(gcnew read_func(this, &Vorbis::VorbisStream::inner_read));
こうですか? わかりません><;;
# 呼び出し規約からして怪しすぎるので、たぶんこれじゃあ動かないよなぁ……

あるいは、read_funcの最後の void* はユーザ定義の値を入れておけるんだけど、
これにManagedなクラスの参照を入れるのはpinする他は無理よなぁ……。
Unmanagedなクラスならポインタを突っ込んでおけば解決しちゃうけど。

結局……どうしようかなと思う。
OggVorbisの再生はどうしてもしたいので、
今回は普通のWin32なDLL + .NETのプラットフォーム呼び出し(C#でも使う)のか。
でも、なんか、.NETのDLL作ってみたいなと、思うんだけど。

……わかんないなぁ……。

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