▼ 2006/09/09(Sat) [名称未設定]
ふいに、外の空気が吸いたくなって、近くの自動販売機まで散歩に出た。
歩いてほんの2~3分のところにあるそこに着くと、
自転車に乗った3人組の小学生が飲み物を買っていた。
ぼんやりと、少し待ち、私も何か買い、帰ってきた。
だんだんと、秋の雲になってきた夕焼け空を見上げる。
片づけなくてはならない仕事のことが一瞬脳裏を過ぎるが、
この風の気持ちいい時間を大切にしようと、すぐに忘れた。
家の陰で見えない太陽が、さぞかし綺麗な色をしているのだろうと想像しながら、
あぁ、こんな時間がいつまでも続いたらいいのに。
そんなことを思った。

loading...
1: Y+Y=M.H 2006年09月11日(Mon) 午後1時09分
そういう時ってあります。何気ない日常の風景がフイに気分よく感じれたり。そういう時って大抵ノスタルジックな感情が入り混じっている・・・と思うのですがどうでしょう?
こんなさわやかな日記に「思うこと」のコメントを書くのもどうかと思いましたが、伝えたいことはたった1つだけなので、コチラに併記させていただきます。
がんばり不足、その範囲は、質問することでも漢字を読みきれないことでもマニュアルを理解できないことでも回答を理解できないことでも解法を見つけきれないことでもないのです。
漢字が読みきれないからマニュアルは読まない、読めない、というところです。読めない漢字なんて世の中たくさんあります。じゃあ、読めないならどうするのか、っていうことです。例のスレでも同様の回答をしていますが、漢字を読みきれないことが罪ではないのです。
そのことを言い訳にする----それが・・・・です。
私自身、大した知識も技術もなしに、理解できない、解法を見出せない、そんなことをがんばり不足だとは言いませし、その言葉で一括りに捉えたりもしません。
たった1つ、とか言いながら長くなっちゃいました。
せっかくなので1句・・・
秋空の 入道雲の 幻影か
ふむ、0点!
2: つーさ 2006年09月16日(Sat) 午後10時05分
まぁ、言わんとすることがなかなかうまく言葉にならなかったり、相手に伝わらなかったり……
インターネットで文字だけのコミュニケーションをとろうとすると
「感覚的に」って部分がごっそり抜け落ちるせいか、難しいのですよね。
で、私はY+Y=M.Hしゃんの言わんとするところはわかっていたつもりではあるのですが、
わかっているってことを書くのがまた難しかったりして……
ものを書いていると、ついつい熱くなりがちなのは、悪い癖だと思ってはいるんですが。
うひひ。
文面にノスタルジックな雰囲気を表現してみたつもりなんですが、なかなか難しいです。
ゆっくりとした時間の流れを感じながら生きていたいと思うも、
なかなか許してもらえないようで。