▼ 2006/08/27(Sun) dear siu
単に luv って書いて終わりにしたろうかと思ったけど。
で疲れ果てて帰宅したら
兄貴と兄貴の彼女が仲良くピアノを弾いていた。
ムキーーーーーッ!
ひぃぃ、ごめんなさい><; いえ、私は悪くないですが。
えーと。その記憶のスタックを順にpopして、順序を反転してみた。
もう、ちょっと脳が疲れ始めてるので、軽めの口語文体で素直に書く。
■23前 前倒しの予定にちょっとどたばた
でも、やっぱり、最初に、姿を見つたときって、嬉しいね。
あはは。どれだけふたりでいられるか不安もあったけど。
手荷物が大変そうだった。
■23後 高原美術館
すごい日差しの強い日。美術館どうだった?
ごめん、私はあんまりぱっとしないなぁって(ぁ
外を、歩く。
風は気持ちいいけど、やっぱり日差しが強い。
高いところにあるこの美術館は、ちょっと歩くと市が一望できる。
櫓に座って缶ジュースで一息。ふたりでぼーっとする。少し日に焼けた。
こーゆーふーな時間がもっとほしい。たくさん。いっぱいほしい。
そんな風に時間を過ごしていると、お日様が傾いてきた。
蚊に刺されてもいけないから、そろそろ帰ろうか。
■24前 ゴロゴロ
■24後 がっこ
そのあいだ、しぅは私のままとお茶。
なんか後で聞くといろいろ話したらしい。私の知らないことも…?
私の方は1時間ぐらいで終わって合流。
駅前の図書館に寄ってみるとJavaデザパタの本があってちょと感動。
そのうち読みに来る、かもしれない。
で、上田のおうちに寄ったんだけど、忘れ物をしたのが、尾を引く。
もしこのときの私の頭の回転がもう少し速かったらあんなに悩む必要はなかったのにな。
後で唐突に必要になって取りに来る時間もなくて。
しぅに言わせると、あまり信じられないらしいけど、あはは。
■24夕~25 ピアノ
毎日がすべて刺激だから、記憶のスタックも重みでどんどん潰れていて復元できなくなってる。
確かなんとなく、だらだらとうちにいた、日? ピアノとゲームと。
しぅがピアノを弾いてくれた。惚れちゃった。
シベリウスの樅の木って言うらしい。
すごい、なんていうか、ぐっときた。その旋律と、演奏に込められたしぅに。
また聴きたい。しぅはまた弾いてくれるかなぁ? 弾いてほしい…
■26前 割愛
いつも午前中はゴロゴロしかしてない。ゴロゴロ。
何時に寝て何時に起きたかも全然曖昧。まー、しょーがないよね。
気づいたら寝てる(寝てるときは気づかないんだけど)
ふっと目が覚めたらそこにいる。そんな幸せなことってないんじゃないかな。
■26後 軽井沢でデート
寒い
標高ちょっと違うだけで気温が下がるなぁ。
さすが、全国的に世界的に有名な避暑地であることを実感。
雪国育ちの私ですらちょっと肌寒かったので風邪ひかないか心配した。
食べたもの
チーズケーキと紅茶ソフトと軽井沢プリンとチョコクレープといちごのかき氷か。
つーか、全国グランプリのプリンは美味。甘かったけど。
しぅは甘いものが好き。甘いものを食べているしぅは幸せそうでかわいい。
ウィンドウショッピング。
軽井沢はお店の名前に軽井沢と付くのが多いね、なんて
なんかあっちこっちたくさん見て回った。
駅の向こうのショッピングプラザに関してはほとんど全部回ったw
そして何か買ってあげようと思っていたのに……あれ、dejavecu...
帰り道
あたりはまっくら。手を繋いで歩くのは嬉しい。
しぅは「おとなだね」とか言う。ぼくは笑う。
■27前 オムレツとシャワー
朝は4時頃起きたのに、朝ご飯も食べずに、午前中はずーっとごろごろしてた。
気づいたら二度寝したり、時間があるようでなかったり、変な気分になったり(?
あはは、これはこれで、いろいろ、あった。よね。うん。ひみつ(ぇ
もしかして、ひみつになってなかったりするかもしれないんだけど。
そうそう、毎度のことながら、ここのオムレツはおいしい。
おばさんは寧ろレストランをやったらいいと思うくらい。感動。オススメ。
■27後 気づけば写真がない
何回かシャッターは切ったけど、私の方はまともなのは結局ないっぽい(涙
しぅのカメラ待ち。なんか私のauのカメラはいいとこがない。
ノイズも発色も補正も全部×付けてやるんだから。画素数に騙されるな。
逆に、DoCoMoのケータイは、そういうところはイイのに、メールが貧弱すぎるのが玉に瑕。
それに、私はナビウォークをよく使う。GPSがついてないとやっていけないし><; 迷子になる。
■27夕 出掛けに
あれはちょっとあれだった。
時間は、あるようで、ないようで、あるようで、ないようで、やっぱり、ない。
しかもあのタイミングは笑うしかないわ。はははは。あ、汚しちゃったのごめん。
すごい内輪な人しかわからない日記だ。はははは。
この日はもう、物事を正常に判断することが不可能になってて。……なんかとても焦ってた。
■27夜 入場券と20分
なんか、どうしようもない、時間は残酷、終末は呆気ない。
発メロに急かされ、気持ちの整理が付かないまま、気がついたら改札出てる自分とか。
しぅは…しぅはどうだったかな。うーん…。よくわかんない。
■27今 なにか足りない
私の体に絶対的に必要な何かが抜け落ちている感じ
中身が空っぽっていうか、空洞ができてるっていうか、
それなのに、何が抜けているのかわからないような、落ち着かない、浮遊感。
何が抜けているのかはわかってるような、わかんないような。
■なんか
結構書けない。シーンの断片はいっぱい思いつくんだけれど、
言葉じゃなくて、雰囲気、空気、感じ、の記憶だから、文に落ちない。
それに。書いてみると自動詞ばっかり、他動詞が出てこない。主観的。
私はしぅになんかしてあげられたのかな?
あはは。でもね、私はしぅがすき。luv

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