▼ 2010/03/02(Tue) 愛し方について その3
愛について サービスについての続きです。
まさか、連載することになろうとは。
整理して、今後の方向性が定まってきたので書いてみようと。
- 自分が作ったサービスは子供のように愛す(自己満足)
- 人を愛すためにサービスを作る(サービス精神)
っていう、対象と愛し方の異なる愛があって……。
- 私が受けているサービスで愛を注いでいるもの
というのもありますが、愛し方が強制されない意味で前者に含みます。
要するに、
- 私が相手にあげたい形で何かを提供することは愛なのか
- 相手の欲する形で何かを提供することこそが相手を愛することなのか
- 愛されてると感じてもらえるサービスを作らなければ愛したことにはならないのか?
という疑問が浮かんだんですよね。
でも後者は、確実にその方法を知るのは難しいわけで、
それがうまくいかなかった今までを振り返って、
愛の定義が少しずつ私の中でズレてきてしまった結果が、
前者の愛なのではないかなぁと思っているんです。
- 果たして私は人を愛するためにサービスを作るんでしょうか?
私、知世ちゃんがさくらちゃんを愛するように、
ユーザーさんを愛せたら一番いいと思っています。
彼女の愛は決して自己満足なんかじゃない……。
いや、自己愛も含んでいるかもしれない。
とにかく、すごく美しい。
- 私は自分のしたいことに嘘をつきたくはない。
だから、葛藤が生まれていたのかなと思います。
そう葛藤という言葉を書いて、唐突に昨日のTLに流れていた
http://tumblr.com/xrt6y59p4 を思い出しました。
だから、私は「どうしたら、私がしたいことができて、かつ、それがユーザーさんにとって、素敵だと思ってもらえる形になるのか」を今こそ考えなくてはいけないのだと……。
私が仕事をする理由みたいなものも、
きっとここに見つけられるはずですが、
……漠然としていて、ちょっと難しい、な。
こんなこと就活する前に済ませておけという話ですが(笑)
元はといえば、恋愛とかセックスがうまくいかなくて、
こういうこと考え始めたんですけど、どうも思わぬところに着地、
しそうです……?
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1: ingaouhou 2010年03月03日(Wed) 午前0時45分
こういう人がすばらしい土方になっていくのか・・・!
そういう人ばかりなら、世の中もちっとはちがうとは思うのだけれどもね。
でもお客様満足主義っていいかえると、急にうさんくさくなるのは気のせいだろうか。
2: つーさ 2010年03月05日(Fri) 午前4時30分
お客様満足主義はうさんくさく感じられるかもしれないけど、
やはりお客様満足主義でいたい。
お客様だけじゃない。
一緒に働く同僚にも満足して欲しいし、上司にも社長にも株主にも満足して欲しい。
みんなみんな、世の中のすべての人に満足してほしい。そういう仕事がしたい。
私はそう思う。
業種によるかもしんないけど、クリエイターとしては、きっとまだ足りない。
理由は「カリスマ」のカの字も出てきてないところかな。
「お前ら、俺の仕事で満足しろ!」
と言って、本当に満足させられるようなカリスマ性も備えたい。
うーん、ちょと、欲張りすぎるか。
でも、私はそうありたい。